2006年08月27日

バリ島における日本兵による女性の略奪や強姦事実についての情報提供のお願い

日本軍による非人間的な数々の戦争犯罪・残虐行為がアジア・太平洋地域各地にあることは知っていると思う。百瀬直也氏のサイトにあるのだが、
■ ジャワ・バリ・幽玄・夢現 ■
【連載2 独立記念日の祈り (2)】
http://www.ne.jp/asahi/pasar/tokek/AA/JB/JavaBali002.html
 
 たとえば、こういう話...。バリ島には、日本人観光客が決して訪れることのない場所がある。メングウィという村にあるパナルンガン寺院だ。ここには、戦時中に日本軍兵士が女を略奪したり強姦した場面を描いたレリーフが残っているという。
 1942年、日本軍はバリ島に侵攻。2350隻のボートでサヌールに上陸した。日本兵たちは車で村々を走り、美しい女性を見つけると強姦したり、強奪して現地妻にした。
 
という話が気になって仕方がなかった。「バリ島 日本兵 強姦」という風にぐぐっても、はっきりとした情報はでてこないし、「メングウィ、パナルンガン寺院」とぐぐっても、百瀬直也氏のサイトにしかヒットせず、インターネット上では情報が得られないのである。裏づけが欲しい。バリ島といえば、多くの日本人が訪れる有名な観光地ですが、実際に旅行した方で日本軍占領時代を経験した方から話を聞いた方がいたら教えて欲しいと思います。実際に日本兵にレイプされたり、現地妻にされた被害女性から話を聞いたり、現地の老人から目撃証言やそういった噂があったという当時の証言が得られたなら、教えてください。私からのお願いです。ちなみに、自分でも少し調べてみました。
 

日本占領下インドネシアにおける慰安婦―オランダ公文書館調査報告―
http://www.awf.or.jp/program/pdf/p107_141.pdf より

10.バリ島
外務省公文書館には、バリ島での女性周旋に関する資料がいくつかあった66)。1942年及び1946年に複数のバリ人男性がオランダ語で書いた記録によると、日本占領期が始まった頃、日本人兵士の、女性に対する嫌がらせが横行していた。女性を集めて慰安所へ送るというような噂が流布し、連れて行かれることを免れるため、偽装結婚が盛んに行われるようになった。正式に日本当局から命令され、バリ人の官吏が地元の有力者に依頼し、おこなわれた女性の調達は、慰安所用の女性と日本人将校の愛人用も含まれていた。公文書から、この募集の結果は窺い知れない67)。この2点の資料は、同人物によって異なる時期、つまり異なる歴史環境のなか、異なる政治的圧力のなかで書かれたものである。このような、時代背景が異なっている2点の資料だが、大きな違いが見られないため情報としての信頼性は高いと思われる。他の1点の資料は、女性の犠牲者数人も含め異なる生活背景のバリ人の証言を抜粋した記述だった。日本人の猥褻行為のため女性の調達に関わった中心人物として、日本人憲兵隊の指図にしたがっていたバリ人男性と2人の中国人男性を指摘している。これは、慰安所のための徴募ではないようだが、連れ去られた期間は3日から10日であった。女性たちはその後、自宅に戻されている。女性たちは全員がバリ人だった68)。
オランダ側の資料ではバリ島の日本軍占領期の初期に、日本兵による女性に対する嫌がらせが多発していたことは確かなようだ。この"日本兵による女性に対する嫌がらせ"というのはどういったレベル・程度のものなのか、この論文では示されていないのでわからないのが、百瀬直也氏のサイトにある日本兵は「車で村々を走り、美しい女性を見つけると強姦したり、強奪して現地妻にした」ということも満更嘘ではないということが証明された。バリ島では日本軍の侵攻当時も今と同じように、ビーチに美しい女性がいるリゾート地だったのだろうか。リゾート地で、日本兵は多くの美しい女性がいることに興奮し、襲いまくっていたのであろうか?恐ろしい情景がバリ島で繰り広げられていたのであろうか?後実際は、さらなる裏づけである。元日本兵の従軍記や日記などの書籍に含まれる具体的な記述的な裏づけ、何よりもバリ島の旅行者・在住者からの、現地の長老・老人などの日本軍占領時代経験者による見聞きした被害あるいは(日本兵が女性を襲ったり、連れ去ったような)目撃の裏づけ証言である。メングウィという村にあるパナルンガン寺院やそこに存在する日本兵が現地の女性に襲いかかる風景を描いたレリーフを含む情報について、私のブログを見ているバリ島在住者・旅行者で何らかの情報をお持ちの方は、コメント欄、ブログをお持ちの方はトラックバックでももしくは、uyotoubatsunin@yahoo.co.jp までお知らせください。管理人からのお願いです。以上
posted by 右翼討伐人改めアクアリウス at 01:20 | Comment(29) | TrackBack(0) | 各国民衆の大日本帝国侵略・戦争被害情報コーナー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
掲題の件ですが、インドネシア方面の情報に関しては、あまり確かな情報(つまり裏付けのある情報)は多くありません。

残念ながらバリ島のその情報も、民間研究者の間では、現在のところ「大東亜戦争を知っていますか」などの著書のある倉沢愛子氏の創作とされています。

今後、研究が進めば証拠・証言等が得られる可能性はありますが、氏の著書には創作も多く、残念ながら検証作業は進んでおりません。

ご参考までに、現在までの情報の経緯をお知らせします。

(1)
韓国で元従軍慰安婦が名乗りを上げ、韓国政府が彼女らを支援したためにインドネシアでも重い口を開く人が出てきた。
(2)
倉沢氏をはじめ民間団体のいくつかがバリ島でも聞き取り調査を行った。
(3)
倉沢氏らは、何度も話を聞くうちに、日本政府からの補償が得られるのではないか、という証言者らの期待になかなか添えないことに心を痛める。
(4)
その他の日本の支援団体も多数が証言を聞き取りに訪れたために、証言者は、今度こそは補償が、との期待が度々裏切られ、証言者は日本の支援団体に対し疑念を抱くようになってしまった。
(5)
これに対し日本の支援団体は政府へ働きかける一方、支援団体独自でも補償する動きになる。
(6)
その中で出てきた寺院のレリーフ(製作年度は不明)であり、過去に存在を示す情報は見つかっていない。
Posted by at 2006年08月27日 08:26
http://yorozu.indosite.org/keijiban/bali/threads_20.html



http://yorozu.indosite.org/keijiban/main/threads_50.html


この半年の右翼討伐人の早々たる戦果のほんの一部だ。ここまでけんもほろろに拒否られておいて
自分の行動や考えを疑いもしないとは…
戦争を起こすのは右翼討伐人のような奴だろうな。
Posted by き at 2006年08月27日 10:12
何だ。いつも通り他の掲示板で期待通りの反応が
得られなかったので愚痴を言ってるだけか。
Posted by at 2006年08月27日 20:06
・第二次大戦末期の沖縄戦の際、渡嘉敷島で起きた住民の集団自決について、戦後の琉球政府で
 軍人・軍属や遺族の援護業務に携わった照屋昇雄さん(82)が、「遺族たちに戦傷病者戦没者遺族等
 援護法を適用するため、軍による命令ということにし、自分たちで書類を作った。当時、軍命令とする
 住民は1人もいなかった」と証言した。現在も多くの歴史教科書で「強制」とされているが、信憑性が
 薄いとする説が有力。琉球政府の当局者が実名で証言するのは初めてで、軍命令説が覆る決定的な
 材料になりそうだ。

 照屋さんは、旧軍人軍属資格審査委員会委員を務めた。当時、援護法に基づく年金や弔慰金の
 支給対象者を調べるため、渡嘉敷島で聞き取りを実施。この際、琉球政府関係者や日本政府南方
 連絡事務所の担当者らで、集団自決犠牲者らに援護法を適用する方法を検討したという。

 同法は、一般住民は適用外となっていたため、軍命令で行動していたことにして「準軍属」扱いと
 する案が浮上。村長らが、赤松嘉次元大尉(故人)に連絡し、「命令を出したことにしてほしい」と依頼、
 同意を得たという。照屋さんらは、赤松元大尉が自決を命じたとする書類を作成し、日本政府の
 厚生省(当時)に提出。これにより遺族や負傷者が弔慰金や年金を受け取れるようになったという。

 照屋さんは「うそをつき通してきたが、もう真実を話さなければならないと思った。赤松隊長の
 悪口を書かれるたびに、心が張り裂かれる思いだった」と話している。

 渡嘉敷島の集団自決は、昭和25年に沖縄戦記「鉄の暴風」などに軍命令で行われたと記され
 知られるようになった。大江健三郎さんの「沖縄ノート」では、赤松元大尉が「『命令された』集団自殺を
 ひきおこす結果をまねいたことのはっきりしている守備隊長」と書かれている。
 その後、作家の曽野綾子さんが調査を基にした著書「ある神話の背景」で軍命令説への疑問を提示。
 平成17年には赤松元大尉の弟らが岩波書店と大江さんを相手取り、損害賠償や書物の出版差し止め、
 謝罪広告掲載を求める訴えを起こしている。(一部略)
 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/
Posted by こういう例が他でも多いかも知れないな at 2006年08月27日 21:10


 つまり


 証言だけでは証拠にならない、ということだ。


Posted by at 2006年08月27日 21:14
このバリ島の事例では証言すら得られていないわけだが。
Posted by at 2006年08月27日 21:47
コメントありがとうございます。

>残念ながらバリ島のその情報も、民間研究者の間では、現在のところ「大東亜戦争を知っていますか」などの著書のある倉沢愛子氏の創作とされています。

バリ島のパナルンガン寺院のレリーフの件も存在し、倉沢愛子氏の著書に書かれているということですね。というか、彼女の創作ですか?それはないと思います。大日本帝国・日本軍の戦争加害や侵略を憎み、被害者の心に耳を傾ける良心的な心の持つ人が創作という捏造をするような悪い人間だとは思えませんね。

>このバリ島の事例では証言すら得られていないわけだが。
という風に指摘されているように、パナルンガン寺院の件や、バリ島で日本兵が女性を強姦したり、現地妻として連れ去った加害事実についてですが、私の調べる限り、被害女性や目撃者の証言すら得られていません。ですから、ここでお願いしてバリ島旅行者や在住者の方からの情報をお待ちしているのです。私は日本軍は匪賊など足元に及ばない非道な組織だと信じていますから、限りなく事実に近いはずなのです。バリ島は当時もリゾート地ですから、日本兵男子たちははウハウハでしょう。現に女性を集めて慰安所へ送るというような噂が流布していたのですから。更なる詳しい情報をお待ちしています。
Posted by 右翼討伐人 at 2006年08月27日 22:25
http://yorozu.indosite.org/keijiban/bali/threads_20.html



http://yorozu.indosite.org/keijiban/main/threads_50.html


この半年の右翼討伐人の早々たる戦果のほんの一部だ。ここまでけんもほろろに拒否られておいて
自分の行動や考えを疑いもしないとは…
戦争を起こすのは右翼討伐人のような奴だろうな。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
私は自分の行動や考えを疑ってはいない。やり方には多少問題はあったかもしれないし、いろいろ未熟で考え直さなければならないところも多々あったと思う。ただし、根本の日帝悪、つまり、大日本帝国・日本軍悪の思想や考え方は間違ってはいない。大日本帝国・日本軍が中国や韓国、台湾、アジア太平洋地域各地で行ってきた数々の非道の所業を自分で調べた上で大日本帝国・日本軍は絶対悪の存在であると確信をもってきたのだ。そのことがわからない右翼は根本的に人間性が欠如しているんだろうね。頭の悪さ以前の問題として、人間失格だな。
Posted by 右翼討伐人 at 2006年08月27日 23:18
>彼女の創作ですか?それはないと思います。

コメントありがとうございます。
こちらは政治的偏向や先入観なしに調査をしております。
レリーフの存在が確認されたのは2002年であり、倉沢愛子氏の当該著書に書かれている訳ではありません。
倉沢氏が聞き取り調査をしたのは1980年から1981年にかけてですが、それ以前の存在、それ以前の証言が確認できていない、というだけです。

それでも、「資料や記録がない=実際にはなかった」にはならないので、資料や記録を地道に調べるしかないのですが、上の沖縄の照屋さんの証言にもあるように、「資料や記録がある=実際にあった」にもならない、というのが歴史の検証の難しいところです。


現在、歴史認識の機運は高まっていますが、政治的に偏向してしまうと、情報の取捨選択においてどうしても差が出てしまい、後人の調査の妨げになる恐れがあるので細心の注意を払っております。
物事には全て陰陽明暗があり、闇だけの物事や光だけの物事は有り得ないのです。


>良心的な心の持つ人が創作という捏造をするような悪い人間だとは思えませんね。

そうですね、私も彼女が悪い人間だとは思いません。
証言者らの気持ちを汲んで何とかしたい、という優しい気持ちが生んだ、という可能性も否定できないからです。
上の沖縄の例で言えば、赤松大尉は、優しかった故に、地元住民に「強制した」という虚偽の資料を作成してあげたのですから。
Posted by at 2006年08月27日 23:49
>私は日本軍は匪賊など足元に及ばない非道な組織だと信じていますから、限りなく事実に近いはずなのです。

妄想が事実に摩り替わってる件について。
Posted by   at 2006年08月27日 23:51
コメント返信ありがとうございます。

>レリーフの存在が確認されたのは2002年であり、倉沢愛子氏の当該著書に書かれている訳ではありません。
パナルンガン寺院のレリーフは実在しているのですね。発見されたのは2002年ですか。ぐぐってみたのですが、パナルンガン寺院と検索してもほとんど百瀬直也氏のサイトしかヒットしません。本当にそのレリーフが実在するのですね。ただし、そのレリーフに書かれている日本兵が女性に襲いかかって強姦をするという蛮行事項については何ら調査はなされていないというわけですか。
また、情報があれば、よろしくお願いします。もう明日も早いので、これで終わりにしますが、再度、当人の百瀬直也氏やインドネシア関係の掲示板に聞いてみたいとおもっています。
Posted by 右翼討伐人 at 2006年08月28日 00:00
というか、沖縄に対して日本軍が自決を強制したのが嘘だったというニュース、
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/16661/ って、産経新聞じゃないですか。信用できるのかね。産経新聞は大日本帝国美化新聞。先の戦争を解放戦争だと主張し、侵略戦争だという考えについては、一刀両断で認めない右翼新聞。そんな新聞の記事など信憑性があるわけがないと思いますが。
Posted by 右翼討伐人 at 2006年08月28日 00:05
産経の記事が信用できないという討伐人に、とりあえずこの本を紹介しておく。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569646166/249-6307852-0309925?v=glance&n=465392&tagActionCode=amebablog-22
Posted by   at 2006年08月28日 00:13
従軍慰安婦証言は信用して琉球政府職員証言は信憑性なしとは、、よくそれで糾弾できるな。
虚偽かどうか調べることもしないで結論だすアホこそ信用できない下等な存在だな
Posted by 狗 at 2006年08月28日 00:57
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569646166/249-6307852-0309925?v=glance&n=465392&tagActionCode=amebablog-22

「日本は悪の国家でなければならない」といった前提のみから組み立てられた根拠のない言論がはびこる中、ひたすら実証的かつ論理的にいわゆる慰安婦問題やNHK対朝日、昭和天皇の戦争責任問題に切り込む。
 その切れ味は明快で、かえって物事の本質がわかりやすくなっていることも多く、無責任な言論に腹立たしい思いをしてきた人々も溜飲を下げることだろう。
Posted by at 2006年08月28日 01:19
>パナルンガン寺院のレリーフは実在しているのですね。
>ぐぐってみたのですが、パナルンガン寺院と検索

説明不足で申し訳ありません。

「Mengwi」「pana la candi」で検索してみてください。
現地語ですが情報が見つかります。

レリーフに関しては当方に多少の情報はあります。
しかしながら、大変申し訳ありませんがお伝えしないことにいたしました。

昨日も申し上げましたが、政治的偏向や先入観を持ったまま情報に接すると、どっちの方向であっても歪曲される心配があるからです、ご了承ください。
Posted by at 2006年08月28日 09:51
http://yorozu.indosite.org/keijiban/bali/threads_20.html



http://yorozu.indosite.org/keijiban/main/threads_50.html


これらの掲示板に書き込んでいるのは
右翼でもなんでもない連中なんだがね。
討伐人の言ってる事がただしけりゃこんな扱い受けるわけないんだよな。次は右翼が毒電波を出してひの掲示板の奴等をコントロールしていたとか言い出すかな?w
Posted by は at 2006年08月28日 10:10
>被害者の心に耳を傾ける良心的な心の持つ人が
>創作という捏造をするような悪い人間だとは
>思えませんね。

昔、ソ連や中国や北朝鮮を礼賛していた連中も
同じような事を言っていたよな。
「社会主義国が嘘をつく筈がない」ってw

>そのことがわからない右翼は根本的に人間性が
>欠如しているんだろうね。頭の悪さ以前の問題
>として、人間失格だな。

中国の環境破壊は「あっそそれがどうかしたか」
で片づけ、韓国人が幼児の頭に斧を振り下ろすと
2chのマスコミ板にスレまで立てて必死で擁護
した人間性の欠落した卑劣漢が何を言ってるかw
Posted by at 2006年08月28日 23:06
>「Mengwi」「pana la candi」で検索してみてください。
現地語ですが情報が見つかります。

大変ありがとうございますね。バリに大変詳しいですね。バリ在住ですか?日本軍占領時代を経験した人にお会いして、話を聞いたことがあるのでしょうか。パナルンガン寺院のレリーフの話とは別にして、あればぜひ聞かせてください。

>レリーフに関しては当方に多少の情報はあります。
しかしながら、大変申し訳ありませんがお伝えしないことにいたしました。

>昨日も申し上げましたが、政治的偏向や先入観を持ったまま情報に接すると、どっちの方向であっても歪曲される心配があるからです、ご了承ください。

そうですか。無理にとはいいません。別に私は政治的変更や先入観をもっているとは思いませんが。大日本帝国や日本軍が極悪非道極まる暴力と横暴の塊であり、絶対悪だという認識は、
http://uyotoubatsunin.seesaa.net/category/1157220-1.html
http://uyotoubatsunin.seesaa.net/category/1143555-1.htmlを見てもらえばわかりますが、いろいろと自分自身で書籍やサイトにあたり調べた中で身につけたものです。レリーフに書かれている日本兵が女を略奪したり強姦したしたことは限りなく事実だと思います。被害者やその目撃者の証言すらありませんが、真実だと確信をもっていえます。日本兵が女性を強姦したり、あるいは住民を殺戮するレリーフがあれば、その場所でそういったことが行われた証拠そのものです。被害者や目撃者の証言、書籍や日本軍、連合軍、現地の史料にあたる必要はあると思います。あくまでもぐうと言わせないように、右翼や日本政府との闘争する上で証拠がためをするためです。仮に史料がなくても、そして被害者や目撃者すら名乗りでずに、証言すら得られなくても、パナルンガン寺院のレリーフの件は教科書に乗せて日本の学校で過去の日本軍の蛮行として教育すべきだし、真実だと日本政府は認め、世界に伝えるべき存在なのです。ですから、できれば、そのパナルンガン寺院のレリーフの件について詳しく教えてください。駄目ですか?バリ島で日本軍占領時代を経験した年配や古老にお会いしたのであれば、詳しい話を聞かせてほしいです。
Posted by 右翼討伐人 at 2006年08月28日 23:24
>バリ在住ですか?
小生の親戚がいまもバリに住んでおります。

>日本軍占領時代を経験した人にお会いして、話を聞いたことがあるのでしょうか。
あります。
ただある程度のサンプル数において結果が7対3で分かれた場合、7だけを全部のように俎上したり、3だけを全てであるように印象付けすることは、資料を扱う上で最も忌避すべきことです。
私たちは、3だけを全てであるように印象付けするという、貴殿の危険性を払拭できないのです。

>別に私は政治的変更や先入観をもっているとは思いませんが
と貴殿は書かれましたが、

>レリーフに書かれている日本兵が女を略奪したり強姦したしたことは限りなく事実だと思います
という先入観や、

>右翼や日本政府との闘争する
という政治的偏向をお持ちであることは明らかです。

老婆心ながら申し添えますと、貴殿のような立ち位置で資料を収集されましても、資料の公平な評価についての貴殿の信用がそもそも得られない以上、多くの人を首肯させる事が出来ず、逆効果になり大変勿体無く思います。

以上、どうか、ご賢察願います。
Posted by at 2006年08月29日 01:41
  / ̄ ̄\
 /   _ノ  \     
 |    ( ●)(●)  
. |     (__人__) どう考えても情報を下さいと言う前に、情報を正しく扱う能力を身に付ける方が先だろ・・・
  |     ` ⌒´ノ  常識的に考えて・・・
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \


   / ̄ ̄\
 / ノ  \ \
 |  (●)(●) |
. |  (__人__)  | あんたもそう思うだろ?
  |   ` ⌒´  ノ
.  |         }
.  ヽ        }
   ヽ     ノ        \
   /    く  \        \
   |     \   \         \
    |    |ヽ、二⌒)、          \

Posted by at at 2006年08月29日 22:40
読んでいて気分が悪くなる
右翼討伐委員会? 私は右翼でも左翼でもない。
過激な文言でしか表現出来ないようでは駄目だと思う。困ったチャンです。悪いことは悪い、良い事は良いとクールに物事を見るようにしなければいけないなあと思いますョ。
日本人の加害に焦点を当てているようですが、日本人の被害に付いてはドウなんでしょう。戦後も理由もなく相当ヒドイ眼にあわされた人たちも大勢居ますよ。 物事はそういう面も見ないとね!
過激な表現は駄目。あなた自身が右翼的なのかも。

Posted by TH at 2006年09月01日 10:35
あなたの考え相当おかしいよ、全ての悪は日本だって?もしかして在日ですか?
もっと歴史勉強した方がいいよ、あなた。
なんのかんの言ったって日本の文化にどっぷり漬かって恩恵受けてるんだろうし。
まあ、こんな奇天烈思想じゃ難しいだろうけどはやく仕事見つけなさいよと。
Posted by ニッポンチャチャチャ at 2006年09月03日 21:02
結局のところ、レリーフの真実はどうなのよ?
Posted by at 2006年09月03日 23:29
>日本兵が女性を強姦したり、あるいは住民を殺戮
>するレリーフがあれば、その場所でそういった
>ことが行われた証拠そのものです。

世界にある無数の宗教施設に神や天使を描いた
レリーフが存在するが討伐され人の脳みそでは
それは事実なんだなw
Posted by at 2006年09月04日 20:23
 討伐人さん。そのレリーフが「制作年度不明」ってのは、問題だな。なぜなら、"日本の悪を捏造する為に戦後に作られた"と言う事も考えられるからね。それは強制的だったかもしれないし、誰かに"こんな絵柄で作って"と金を積まれて依頼されたのかもしれないからだ。あまり日本の事情を知らない場所・職人ならその可能性が有る。で、取りに来ないまま放置されていたと。
 とにかくな、「製作年度不明」では困る。でないと、私がした推測の様な考えが正しい事になってしまう。
製作年度を突き止めるのは、討伐人さん、あなたです。話はそれからですね。
   では、これにて。
Posted by 懐疑主義者 at 2007年10月04日 19:33
       ☆ チン            
 ☆ チン  〃 ∧_∧   /癡所の右翼討伐人チャソ
  ヽ ___\(\・∀・)<2チ ヤ ソ ネ ルで他人のメ ア ド晒した謝罪まだー ?
      \_/⊂ ⊂_)_ \____________
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
   |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:|  |
   | H A N 板人  .|/
数万円もする研究室の実験器具を壊した事を隠蔽しようとした癖に自からHAN板でバラして罵倒嘲笑を浴びた。
他人のメ ア ドを本人の許可無くHAN板で晒し、スレ住人にたしなめられたが開き直って削除依頼もせず逃走した。
2TIYANNELUの理系板で日本軍悪口雑言スレ立てをして余りの板違いに荒らしと看做され沈着冷静、頭脳明晰な住人の罵倒嘲笑を浴びた。
2TIYANNELUの海旅板で日本の加害情報求む等と馬鹿なスレ立てをして総スカンを喰らった挙げ句スレストされた。
HAN板で(さば)を(こい)と読んで無知文盲がばれて祭りになった。
理系大学の学生でありながら本を買ったのがたった二冊だけだと平然とほざいてHAN板スレ住人にあきれられた。
南京大虐殺問題で妄言ほざいたが博覧強記のHAN板住人に全く歯が立たず泣き言を吐いて逃走した。
HAN板で意気揚々とソースに「半月城通信」を引用して大爆笑になった。
自分の専門分野について質問された時に錬金術の如き化学反応式を並べて文系住人さえ絶句させた。
鬼女板と恐れられる2TIYANNELU既婚女性板でこのブログの如き板違いカキコをして百戦錬磨、一騎当千の鬼女板住人に
木っ端みじんに粉砕されて逆上、あげくの果てに「お前らなんて一生結婚出来ないぞ!!」と
既婚女性板住人全員が化石するしかない捨て台詞を吐いて逃走した。
就職の面接で担当者が一文字姓だった為、勝手に在日朝鮮人と決めつけ、得意満面でこの自慰ブログの如き電波左翼妄言を吐いて見事に落ちた
民団の掲示版に日本の悪口を書いて賛同を求めたが逆に門前払いを喰らって唖然とする程の癡所ぶりをオチされて侮蔑と嘲笑を浴びた。
Posted by at 2007年10月05日 02:42
       ☆ チン            
 ☆ チン  〃 ∧_∧   /癡所の右翼討伐人チャソ
  ヽ ___\(\・∀・)<2チ ヤ ソ ネ ルで他人のメ ア ド晒した謝罪まだー ?
      \_/⊂ ⊂_)_ \____________
    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
   |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:|  |
   | H A N 板人  .|/
数万円もする研究室の実験器具を壊した事を隠蔽しようとした癖に自からHAN板でバラして罵倒嘲笑を浴びた。

他人のメ ア ドを本人の許可無くHAN板で晒し、スレ住人にたしなめられたが開き直って削除依頼もせず逃走した。

2TIYANNELUの理系板で日本軍悪口雑言板スレ立てをして沈着冷静、頭脳明晰な住人の罵倒嘲笑を浴びた。

2TIYANNELUの海旅板で日本の加害情報求む等と馬鹿なスレ立てをして総スカンを喰らった挙げ句スレストされた。

HAN板で(さば)を(こい)と読んで無知文盲がばれて祭りになった。

理系大学の学生でありながら本を買ったのがたった二冊だけだと平然とほざいてHAN板でスレ住人にあきれられた。

南京大虐殺問題で妄言ほざいたが博覧強記のHAN板住人に全く歯が立たず泣き言を吐いて逃走した。

HAN板で意気揚々とソースに「半月城通信」を引用して大爆笑になった。

自分の専門分野について質問された時に錬金術の如き化学反応式を並べて文系住人さえ絶句させた。

鬼女板と恐れられる既婚女性板にカキコして百戦錬磨一騎当千の鬼女板住人に粉砕されて逆上、「お前らなんて一生結婚出来ないぞ!!」と
既婚女性板住人が化石するしかない捨て台詞を吐いて逃走した。

就職の面接で担当者が一文字姓だった為、勝手に在日朝鮮人と決めつけ、得意満面でこの自慰ブログの如き電波左翼妄言を吐いて見事に落ちた。

民団の掲示版に日本の悪口を書いて賛同を求めたが逆に門前払いを喰らって唖然とする程の癡所ぶりをオチされて侮蔑と嘲笑を浴びた。
Posted by at 2007年10月21日 02:53
痴藷烏討伐人のような考え方は、従来は「自虐史観」と呼ばれていたが、実はこの言葉に違和感があった。
何故ならば、痴藷烏討伐人は自分を除外して考えているからである。「自虐」というのは文字通り自分や自分を含めた集団を指す概念であるが、
このような考え方を行う痴藷烏は形式的には「日本人」という集団の一構成員として「反省」したり「謝罪」したりするものの、
本心では自分はその構成員ではないと考えている。
仮に、本当に自虐的で何にも心を痛めるのであれば、日本軍の「悪事」についてのみならず、
自分や自分が属する会社及び集団などの「悪事」についても言い訳をせず、反省・謝罪をするはずである。しかしながら現実はそうではない。
例えば、朝日新聞販売店の従業員が犯罪を犯した場合は、「弊社と取引関係のある販売店の従業員が
このような犯罪を犯したことは真に遺憾であり云々」と、自社とは関係がないことを強調する。
社民党も又市幹事長の女性スキャンダルに関して、「全くの事実無根でわが党に対する誹謗中傷するための云々」と防衛体制に入る。
ここには、自虐的な傾向は全く見られない。彼が本当に自虐的ならば、いかなる言いがかりであろうと「全部自分が悪いんです。
申し訳ございません。生まれてすみません」的な対応が見られるはずである。しかしそのような対応は全く見られない。
ところが、日本の「悪事」となると、捏造・隠蔽・拡大解釈・誇張などあらゆる手法を駆使して日本を責め立てる。
しかも、「日本人として」反省したりお詫びしたりする。ここが非常に厄介な部分である。
何せ、「お前いい加減なことを言うな。証拠を出せ」という主張が効かない。
「日本人として」勝手に相手側の立証責任を免除しちゃうからである。また、「名誉毀損だ」という主張も無効である。
「日本人として」日本を悪く言ってるだけなのだから、「自らの名誉を放棄して何が悪い」となるのである。
しかし、何となくモヤモヤする。腑に落ちない部分がある。これは、形式と実質を分離して考えることでスッキリする。
通常は形式と実質は一致しているので、何ら問題にならない。
例えば、又市幹事長は社民党の党員・幹部という肩書きを持っており(形式の問題)
自らも組織の一員として行動している(実質の問題)。
このように形式と実質が一致している場合には、又市幹事長及び社民党に対して何らかの不利益が生じる可能性が出ると防衛体制に入る。
ところが、又市幹事長は日本の国籍を持っているし「日本人として」と発言する(形式の問題)が
本音では「日本人」とは思っていない(実質の問題)。
では痴藷烏討伐人は自分を如何なる存在だと考えているかと言うと、

「正 義 の 日 本 人 」 と い う カ テ ゴ リ ー に 属 す る 人 間 だ と 考 え て い る の で あ る。

日本人を悪と正義に分けた上で、滑稽にも自分は正義の側に立つと考えている。
正義と言うカテゴリーに属する人間が悪と言うカテゴリーに属するを非難しているのだから、自分は痛くも痒くもない。
痛くも痒くもないので「関与」という抽象的な言葉で責任を追及するし、「犯罪をしていない証拠を出せ」という無茶な注文も付ける。
しかし、「自分は正義のカテゴリーに属する人間だ」とは明言しない(良識派という単語は使うが)。
「同じ日本人として反省します」とは言うものの、実態は「他人」を批判しているだけ。
しかも、「他人」を批判すればするほど自分の相対的な正義度がアップするので、これはとてつもない快感を生み出す。
これはいわゆる差別と構造的に全く同じことが分かる。
「あいつは被差別部落の者で卑しい身分だ」と言い立てることで、自分の相対的な優位性を確認し安心する。
「あいつは戦争を反省しない悪い日本人だ」と言い立てることで、自分の相対的な正義度を高める。本質は何にも変わらない。
しかし、ただ一つ違うことがある。
被差別部落の者は形式的にも実質的にも被差別部落の人間であり、また同じように被差別部落以外の者は
形式的にも実質的にも被差別部落に属さない人間である。
つまり、部落以外の人間が部落の人間を悪く言っていると言う構造が、誰の目にもに明らかなのである。
従って、被差別部落の立場からは「俺たちを差別するな」という声が有効となる。
一方で「自虐史観」の場合は、外形的にはあたかも日本人が反省しているというように見える。
しかし、実質的には「全部あいつが悪いんです。私は悪くありません。『関与』したので責任があるのは間違いありません。
言い訳はさせません。私が封じ込めます。だから、私は悪くありません」という類の話であり、自虐でもなんでもない。こういうのは、単に「なすりつけ」という。
これは、構造的には部落差別と全く同じ話なのであるが、形式的には「日本人が日本人として反省している」だけなのだから、
差別として捉えられないところにタチの悪さがある。「てめえ証拠も無いのにふざけたことを言ってるんじゃねえ!」と言おうものなら、
「日本人が一人の日本人として反省することの何がいけないのでしょうか」とのたまう。しかし、これが本心でないことは既に述べた通り。
こういった問題を「自虐史観」と表現することは形式に着目したモノであって、本質を表現しているとは言いがたい。
実は、そこに日本人の陰湿な差別意識が隠れているわけであり、「差別反対!!」とうるさい
痴藷烏討伐人ほど実は一番差別的な人間なのである。そこで、これを痴藷烏討伐人に自覚させるために、
今後は「歴史問題における差別的なすりつけ解釈」と呼ぶことにしたい。
少々長ったらしいのでもう少し短い言葉があればいいのだけど、代わりの言葉が見つかるまでは、
「歴史問題における差別的なすりつけ解釈」もしくは「差別的なすりつけ解釈」という用語を使用したい。
差別問題で痴藷烏討伐人がよく言うセリフに、「差別問題は、差別される側がどう感じるかの問題だ」というものがある。
従って、痴藷烏討伐人に「我々は差別などしていない」などという言い訳は通用しない。

痴藷烏討伐人こそが一番の差別主義者であることを自覚させなければならない。
Posted by 痴藷烏討伐人こそが一番の差別主義者であることを自覚させなければならない。 at 2008年05月09日 16:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。