2010年03月23日

タケノコ診療所ブログでのDien氏の私の返答に対する投稿

私の返答に対してDien氏という方から投稿がありました。

◎私の投稿(タケノコ医者氏に対する返答)
タケノコ医者さま、詳細な返答をありがとうございました。

しかし、いくつかの疑問があります。

インドネシアでは日本の過去を非難するような論調がないというのは嘘だと思います。日本人社会に篭って自身が知ろうと努力してないだけなのではと思います。

インドネシアの歴史教科書の日本軍占領時代の項目
http://www.geocities.jp/indo_ka/buku_pelajaran/bahasa_jepang2.htmlがあるのですが、そこではオランダよりはるかに酷い日本軍の非人道的支配について触れられています。日本軍性暴力被害者(マルディエムさんなど)をご存知でしょうか?

ともあれ、詳しい返答には改めて御礼を言います。今後、もし日常の生活や医療の業務の中でインドネシアの日本軍占領時代を知る高齢者の方々に万が一でも接
する機会があれば詳細な話を聞いてください。

最後にカノサバ症候群というセックス依存症を取り上げられてますが、その最たるものが日本軍の兵士たちだと思います。南京事件や日本軍兵士の性暴力や従軍慰安婦制度にみられるものです。戦争という狂気以上に、大日本帝国・日本軍では青少年らを人々の生命を奪うことをためらうという良心を捨てさえ、国家や組織の命令に絶対服従する狂気の野獣戦士に育て上げたのです。そういう歴史を知って頂きたいと思います。
◎私の投稿に対するDien氏の投稿
初めて投稿します。

アクアリウス氏が紹介しているインドネシア歴史教科書の日本語訳ページを作成したものです。タケノコ先生のBlogで小生のページが(コメント欄とはいえ)紹介されており、仰天しているしだいです。まったく場違いですよね。

さて、小生がインドネシアに滞在していたのは、90年代前半。早いものでもう20年近く前のことになりつつあります。業務での滞在でしたし、インドネシア人たちとの付き合いも皮相的なレベルにとどまっていたせいかもしれませんが、旧日本軍についての批判めいた言葉を彼らから聞くことはまったくありませんでしたね。

アクアリウスさん、あなたは他人を説得したのですか?論破したいのですか?単に騒ぎ立てたいだけなのですか? あなたの要求『もし日常の生活や医療の業務の中でインドネシアの日本軍占領時代を知る高齢者の方々に万が一でも接する機会があれば詳細な話を聞いてください。』というのには驚いてしまいます。××討伐が主な目的のようですので、そのためには問答無用なのかもしれませんけど。
Dien氏は
私の好きなインドネシア
http://www.geocities.jp/indo_ka/というサイトの管理者であり、私の投稿で紹介した通り、
インドネシアの歴史教科書「日本軍占領時代」
http://www.geocities.jp/indo_ka/buku_pelajaran/index.htmlの日本語訳を行っている方です。過去の右翼との闘争において、参考したり、引用させていただいたので覚えています。しかし、この投稿でみるDien氏の人物像をみるに、凄く失望しました。また、腹立たしいという気持ちも抱いています。あえて、そのことをタケノコ診療所のブログには書きませんでしたが、私のブログでさんざん書きたいと思います。
私の行動に対して、他人を説得したいのか?論破したいのか?単に騒ぎたいだけなのか?と半ば怒り気味に疑問を呈しているようですが、私からすれば筋違いであり、彼もまた大日本帝国の悪に染まっているように思えます。

インドネシアの日本軍占領時代について細かく書かれたページ
http://www.geocities.jp/indo_ka/buku_pelajaran/bahasa_jepang2.htmlがあるのですが、例えば日本軍占領時代において、ずさんな農業政策に加え、労務者といった強制労働に若者を動員し、さらに農業労働力が減少することにより、農業生産力が下落したこと。さらに過酷に農産物を日本軍が取り立てたことが、大規模な飢餓を招いたりしたことが書かれている。
そういうのを訳した著者ならば今度はインドネシアの国中を歩き回って生き証人(老人)を探して、その教科書に書かれてある事実を実際の日本軍占領時代の体験者の口から確かめずにはいられないはずだ。なのにも関わらず、私が『もし日常の生活や医療の業務の中でインドネシアの日本軍占領時代を知る高齢者の方々に万が一でも接する機会があれば詳細な話を聞いてください。』とタケノコ医者氏に、お願い(要求ではない)をしたことに対して、驚く、言うなれば反感をもつというDien氏あなた個人の感覚および人間性に著しい疑問を抱くとともに、大変失望しました。ホームページのほうにも書きたいのですが、管理をされたないようなので、無駄でしょう。私がここにあなたについて書いても気づかれないでしょうね。
とにかく、インドネシアの歴史教科書の日本軍占領時代の項目を訳し、右翼どもに対する論破に役立ってきたHPですが、その著者である管理人Dien氏には著しい幻滅を抱いた次第です。そういうことも含めて報告します。
インドネシア人からは日本軍の加害事実や非難については全く聞かなかったとのことですが、あなた自身が積極的にアプローチしなかっただけでしょう。インドネシアの歴史教科書の日本軍占領時代の項目を訳して、その占領時代について実際のインドネシア人の口から体験を聞き、その日本軍占領時代を生きたインドネシア人の痛み、苦しみに思いを致したり、与えた被害をインドネシア人に対して謝罪しようというような気持ちを抱かなかったのでしょうか?そうであれば、とんだボ○クラ以外の何ものでもないですよ、Dien氏?インドネシアの歴史教科書を訳すことで直に加害歴史を認識する機会があったのにも関わらず、インドネシアの地で何をしてきたのですか?
私がDien氏に言いたいことは以上です。私の失望は想像以上に深かったです。ボロクソに言いますが、私のDien氏に対する本音です。私自身のブログのこの記事をもってDien氏に言わせて頂きます。

万が一Dien氏の反論があったときのために、尚この記事についてはコメント承認制を取りたいと思います。
posted by 右翼討伐人改めアクアリウス at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の活動報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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